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ロン・モレリとレコードレーベル「L.I.E.S. Records」の10年―前編―
2010年代のエレクトロニックミュージックを語る上で最も重要なレーベルの1つ、「L.I.E.S. Records」。その10年間とオーナーのロン・モレリのこれまでとこれから。 -
写真家・薮田修身が「ミスチル」のレコーディングに密着 “ドキュメンタリー”にこだわった個展を開催
渋谷パルコで開催中の写真家・薮田修身によるMr.Childrenのレコーディングに密着して撮影した写真によるインスタレーション「THERE WILL BE NO MIRACLES HERE」について。 -
連載「ファッションと社会をめぐるノート」第2回/中国について語る時に我々が語ること。
「社会」という観点からファッションの現在地と行く末を描き出す連載企画。第2回では、イデオロギーやオリエンタリズムを乗り越えて、中国で今新しく生まれているカルチャーと出会うために必要な手続きやマインドセットについて論じる。 -
三島由紀夫からアイドルまでを手掛ける監督・豊島圭介 脚本家・徳尾浩司と考える、エンタメ作品における“共感”と“驚き”
『三島由紀夫vs東大全共闘』が多くの人に響いた理由を振り返るとともに、エンタメ作品における被写体の捉え方や共感について語る。 -
連載「痙攣としてのストリートミュージック、そしてファッション」第5回/「シャネル」が提示してきた価値観と、同ブランドをリリックに綴…
気鋭の文筆家・つやちゃんが「音楽とファッション」「モードトレンドとストリートカルチャー」の関係性を紐解く連載コラム。第5回からは、「シャネル」のクリエイションの本質と、同ブランドをリリックに綴り歌ったアーティストについて論じていく。 -
アート連載「境界のかたち」Vol.2 アートコレクターであり教育者の宮津大輔が考える、ポストコロナ時代のアートに求められるもの
ポストコロナにおけるアートを識者達の言葉から紐解く本連載。第2回はアートコレクターであり、横浜美術大学学長、森美術館理事を務める宮津大輔が登場。 -
「かくこと」「線を引くこと」の可能性――大山エンリコイサムの新しい実践
70年代、NYのストリートに誕生したエアロゾル・ライティングを再解釈し、現代美術のフィールドで作品を発表してきた大山エンリコイサム。現在開催中の個展「夜光雲」に見る、その思考と新機軸。 -
「グッチ」がドラえもんをフィーチャーしたスペシャルコレクションを発表 国内旗艦店に「どこでもドア」が登場
2020年7月に披露した50周年を迎えたドラえもんとのコラボレーション、エピローグコレクションのアイテムが登場。 - Sponsored「クロムハーツ」が開催したジェシー・ジョー・スタークとヤングブラッドの一夜限りのライヴをリポート

- Sponsored「増永眼鏡」×スタイリスト鈴木香織 「今季は大胆なデザインのアイウェアが大本命」

- Sponsored長く続く爽快感 毎日のルーティンに加えたい「スワッグ」のオーラルケアアイテム

- Sponsoredファッションデザイナー・サカイカナコが語る、「YAU」という新しいクリエイションの場

- Sponsored「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアイウェアコレクションが6月に発売 象徴的な「オーブ」モチーフをデザインに

- Sponsored「オニツカタイガー」のアーティストプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」でグラフィックデザイナー・GUCCIMAZEとコラボレーション

- Sponsored「グッチ」の実験的なオンラインスペース「ヴォールト」が現実空間へ進出 「パレス」やヒグチユウコとのアイテムが並ぶ世界初のリアルショップに

- Sponsored「オニツカタイガー」の寅年を記念したプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」で書道家 万美とコラボレーション。ローンチイベントにはDJ MUROも出演

- Sponsored「グッチ」のサステナブル素材を用いた新作スニーカーを、“流通”と“消費”をテーマに掲げるアーティスト・儀間朝龍がダンボールアートで表現

- Sponsored写真家・三ツ谷想が「グッチ」の“グッチ オフ ザ グリッド”の新作と作品でコラボレーション 自分の中の“緑”を重ね合わせて表現

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「PIZZANISTA! TOKYO」の新作スーベニアアイテムに高岡周策やyushiらのアート作品をフィーチャー
スケーターの上野伸平らがディレクションを務めるピザレストラン「PIZZANISTA! TOKYO」から、新作のスーベニアアイテムが登場。 -
新世代を象徴する存在、諭吉佳作/menが語る“今” 「今日思っていることを明日も思っているかはわかんないです」
iPhoneで曲作りを始め、でんぱ組.incに楽曲を提供した、17歳の新世代シンガーソングライター諭吉佳作/menは今何を考えているのか。 -
シンガーソングライター、Keishi Tanakaが音で刻んだ2020年の光景
激動の2020年、思考と行動を止めずに動き続けたKeishi Tanakaの立つ“道”、そして、その先に広がるイメージとは。 -
IT業界のジェンダーギャップはなぜ起こる? Waffle田中沙弥果が語る女子中高生への教育の重要性
IT分野におけるジェンダーギャップを是正するために、女子中高生向けにIT教育の機会を提供するWaffleが描く未来について。 -
連載「時の音」Vol.9 杉本博司が4半世紀以上にわたり取り組む江之浦測候所 運命とも因縁ともいえる数々の “奇譚”
2017年10月に神奈川県小田原市江之浦に「遺作」と言う「江之浦測候所」をオープン。2020年10月には彼の数寄を凝らした集大成的著作『江之浦奇譚』を上梓。 -
パリコレで日系モデルが大躍進 “美の基準”の変容によりモデルの重要条件にも変化が
2021年春夏コレクションのパリ・ファッション・ウイークで台頭した日系モデル達。高まる需要の秘密を「バーバリー」のキャスティングディレクターが考察する。 -
高齢者がオンラインゲーム、若者は美術館へバーチャル訪問。フランスではパンデミックが文化格差を縮める
ロックダウン中に60歳以上はオンラインビデオ配信、オンラインゲーム、SNSに時間を費やし、若年層は絵画や写真、歌、ダンスといった文化活動を実践した人が急増。 -
石岡瑛子「絶対に流行は追わない」 知られざる”ロールモデル”
アートディレクター、デザイナーとして世界を舞台に活躍した石岡瑛子について。 -
資生堂「ザ・ギンザ」から初の香水が誕生 “銀座の菩提樹の花の香り”を再現
プレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」の初となる香水は、銀座の並木通りに咲く菩提樹(リンデン)の花の香り。「ザ・ギンザ パルファム」「ザ・ギンザ オードパルファム」の2種を発売 -
基礎の上に成立する破壊的現代アート 山口歴のルーツと思想
NY拠点のアーティスト、山口歴の背景にあるストリートカルチャーとアートを描くことへの思い。 -
“音を聴く”という行為に寄せて――コロナ禍の中で制作されたCOMPUMAと竹久圏による作品『Reflection』
京都の山奥の茶園をインスピレーションにしたサウンドスケープと心象風景をCOMPUMAと竹久圏はどう描いたのか。 -
ブランドのヘリテージに息吹を与えるリバイバルの潮流 未来ではなく“過去”に価値を見出すモード界
メゾンブランドを象徴するアイコニックなデザインが現代的なアプローチを経て、再び需要を高めている理由とは? -
毎日インスタグラムでブラック・フラッグの「MY WAR」を着て投稿し続ける美術家・田巻裕一郎の素顔
2015年から毎日欠かさずブラック・フラッグの「MY WAR」を着たセルフポートレイトを投稿し続ける美術家の田巻裕一郎について。 -
移民大国日本の現実を切り取る、多国籍多言語映画『海辺の彼女たち』と『カム・アンド・ゴー』 連載「ソーシャル時代のアジア映画漫遊」V…
タイ、韓国、フィリピンをはじめとするアジア映画の隆盛とその作品や周辺文化を取り上げ、日本とアジアを比較する考察を織り交ぜながら、紹介する連載コラム。 -
「人種、宗教、階級の壁を壊して、愛を広げる」 マリー・トマノヴァが写真に込めたメッセージ
若者のリアルな姿を写し出すNY拠点の写真家、マリー・トマノヴァ。彼女が写真を通して伝えたいこととは? -
上野伸平と南勝巳 スケートボードに導き出された生き方
日本初上陸を果たしたLAの人気ピザレストラン「PIZZANISTA!」。日本店のブランディングを担当する上野伸平と南勝巳の2人にスケートボーダーとしての生き方を問う。 -
米山舞や河村康輔、寺田克也、USUGROWら人気アーティストが参加したアート展覧会“EFFECT”
アートプリントカンパニー「Zigame」の10周年を記念して縁あるアーティストが集結したポスター展。原画やポスター、グッズのオンライン販売も。 -
連載「時の音」Vol.8 このめまぐるしい社会の中で Night Tempoがレトロカルチャーに見出す魅力
懐古主義に陥らずに一貫したスタンスで活動するNight Tempo。彼と日本のシティポップや同時代のものとの関係性について。 -
「ポータークラシック」が注目のクリエイターと制作した映像を配信 俳優の桜井ユキ主演で日本のモノづくりを表現
ポータークラシックが短編映画「SASHIKO」とアニメーション動画「重さが消える NEWTON BAG」の配信を開始。その思いとは。 -
多重録音 / 宅録音楽家・浦上想起という新たな才能 その音楽遍歴と思想について
本格活動からわずか2年足らずで注目される存在となった浦上想起。今まであまり語られてこなかったこれまでのこと。
