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社会の変革には気付きが不可欠 辻愛沙子が作り出すさまざまな「きっかけ」の形
女性をエンパワメントする社会派クリエイティブディレクター辻愛沙子が考える気付きの大切さとあいまいなことへの不寛容さ -
NYの新たなポップアイコン、ガス・ダパートンの素顔と創作の源流にあるもの
ポップスの新たな形を提示し続けるNY発23歳のシンガーソングライターにとっての音楽表現とは。 -
藤原ヒロシが振り返る、80年代のメディア・ロンドン・クリエイティビティ――「fragment design」と伝説の英国カルチャー…
藤原ヒロシが主宰する「fragment design」と英国カルチャー誌「THE FACE」のコラボレーションが実現し、同誌の表紙やロゴを用いたアイテムが発売となる。「THE FACE」との出会いや80年代のロンドンのことを、藤原ヒロシに尋ねた。 -
#映画連載 萩原みのり 泣き顔もかっこ悪さも。人間らしさをさらけ出して「戦う」役者を映した2本
髪の1本1本、毛先まで役になりきっている出演者達――“ゾーン”状態が全編にわたって続く『宮本から君へ』と『百円の恋』。 -
出発点に立つ「ファッション協定」 初年度の各ブランドの成果とアジアに当てられる焦点
2019年に結成された「ファッション協定」から1年が経った。得られた成果と今後の課題を各ブランドの事例とともに考える -
坂本慎太郎の現在地――変わる社会と、変わらない「好きな感じ」
2ヵ月連続で7インチシングルをリリースする坂本慎太郎に、制作の背景や今思っていることについて尋ねた。 -
連載「時の音」Vol.6 心のつながりとあらゆる記憶のスイッチ 塩田千春が闘病の先に見せた生への切実な希求
これまでベルリンを拠点に、世界各地で300本以上の展覧会に参加してきた、美術家の塩田千春。今、自身の身体と魂を、今後の芸術表現をどう考えるか。 -
アート連載「境界のかたち」Vol.1 ペロタンの中島悦子に聞く 「アジア独自の価値形成と加速するアートの民主化」
ポストコロナにおけるアートを識者達の言葉から紐解く本連載。第1回はペロタン・アジアパシフィック代表の中島悦子が登場。 - Sponsored「クロムハーツ」が開催したジェシー・ジョー・スタークとヤングブラッドの一夜限りのライヴをリポート

- Sponsored「増永眼鏡」×スタイリスト鈴木香織 「今季は大胆なデザインのアイウェアが大本命」

- Sponsored長く続く爽快感 毎日のルーティンに加えたい「スワッグ」のオーラルケアアイテム

- Sponsoredファッションデザイナー・サカイカナコが語る、「YAU」という新しいクリエイションの場

- Sponsored「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のアイウェアコレクションが6月に発売 象徴的な「オーブ」モチーフをデザインに

- Sponsored「オニツカタイガー」のアーティストプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」でグラフィックデザイナー・GUCCIMAZEとコラボレーション

- Sponsored「グッチ」の実験的なオンラインスペース「ヴォールト」が現実空間へ進出 「パレス」やヒグチユウコとのアイテムが並ぶ世界初のリアルショップに

- Sponsored「オニツカタイガー」の寅年を記念したプロジェクト「Year of Onitsuka Tiger」で書道家 万美とコラボレーション。ローンチイベントにはDJ MUROも出演

- Sponsored「グッチ」のサステナブル素材を用いた新作スニーカーを、“流通”と“消費”をテーマに掲げるアーティスト・儀間朝龍がダンボールアートで表現

- Sponsored写真家・三ツ谷想が「グッチ」の“グッチ オフ ザ グリッド”の新作と作品でコラボレーション 自分の中の“緑”を重ね合わせて表現

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フランスの現代アーティスト、ジャン=ミシェル・オトニエルによる日本文化と交錯した「夢路」が表現したもの
8年ぶりの日本での個展。日本初のギャラリー展となった「夢路」で表現した菊の花に込めた思いを語る。 -
「ユニクロ」×「JW アンダーソン」から初のホリデーコレクション誕生 ヒートテック素材のニット帽やグローブなど
「ユニクロ アンド JW アンダーソン」から初となるホリデーコレクションが誕生。12月4日から販売スタート。ヒートテック素材で編み上げられたニットキャップ、スヌード、グローブ、ソックスを展開する。 -
女優・白石聖が初の写真展を開催 今までと違う多彩な表情で魅せる
白石聖が語る初の写真展の見どころと仕事について。 -
ファッションを愛していただけの人間が、世界へコレクションを発表するまでの軌跡 「クオン」が見せたビジネスストーリー
「クオン」の創業者である藤原新は、30歳を越えるまでファッションとは無縁な世界を生きてきた。彼が歩んできたブランドの成長と物語をたどる。 -
「カッコ悪いことも肯定したい」 内山拓也監督の映画哲学
映画監督、内山拓也が語る、映画『佐々木、イン、マイマイン』を通して伝えたいメッセージとは。 -
「東京フィルメックス」オンライン上映という新たな試み 連載「ソーシャル時代のアジア映画漫遊」Vol.4
タイ、韓国、フィリピンをはじめとするアジア映画の隆盛とその作品や周辺文化を取り上げ、日本とアジアを比較する考察を織り交ぜながら、紹介する連載コラム。 -
ドイツ人アーティストとの出会いからベルリンへ。世界の音楽カルチャーを映像に残し続けるクリエイター田中弘雄
冷戦時代の音響兵器からインスパイアされたスピーカーを改造して、サウンドタンクを作り続けるアーティスト、ニック・ノヴァックを追い続ける映像クリエイター・田中弘雄の素顔。 -
韓国生まれLA育ちのエレクトロニックアーティスト、CIFIKAと、コロナ禍で誕生した1stフルアルバム『HANA』
韓国生まれLA育ち、今世界が注目するエレクトロニックアーティストの1人、CIFIKA。アイコニックなスタイルで韓国音楽シーンに革新をもたらし続ける彼女と、待望の1stフルアルバム『HANA』について。 -
現代における新しい場所の在り方とは 「SKWAT」が掲げる都市スペースの使い方
「SKWAT」による空きスペースを生かした新しい形。かつて存在した場所や人の物語を再構築する場所とは。 -
折坂悠太の新曲「春」MVが公開 映画『泣く子はいねぇが』スタッフが制作
映画と同じく秋田県・男鹿半島で撮り下ろした映像と、過去のホームビデオを掛け合わせて「巡ってきた季節とつないできた小さな幸せ」を描く。 -
連載「痙攣としてのストリートミュージック、そしてファッション」第3回/「グッチ」の快進撃の理由と、その「身軽さ」が拓いたラップ表現…
気鋭の文筆家・つやちゃんが「音楽とファッション」「モードトレンドとストリートカルチャー」の関係性を紐解く連載コラム。第3回では、「グッチ」が世界を制圧した理由と、その「身軽さ」によって切り開かれたラップ表現の可能性を探る。 -
日本人女性編集者が作る“ドイツに存在する壁”をテーマにした音楽にフォーカスするマガジンが発売
ガラパゴスに発展するドイツ音楽を縦横無尽につなぐメディア「RISIKO」。日本人女性編集長に雑誌ローンチのきっかけを聞く。 -
最新アルバム『slumbers 2』から紐解く、音楽家・藤原ヒロシの肖像
3年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムについて、「自分のアーカイブにある好きなものや、やりたいものを表現した」と語る藤原ヒロシ。多くのトレンドを牽引してきた音楽家は、どのように作られ、今どんな音楽を放つのか。 -
EYEやOPN、蛭子能収、オートモアイなど36組が参加するアートポスター展が「渋谷パルコ」で開催
11月22日、23日の2日間、「渋谷パルコ」でアートポスター展が開催される。イベントにはさまざまなアーティスト36組が参加。ポスターは購入することもできる。 -
YouTuberで女優のめがねに聞く、SNS時代の表現者として立ち続ける方法
YouTubeチャンネル「めがねっとわーく。」で登録者数約35万人を誇る注目の女優、めがね。彼女が語るSNSの表現で大切なこととは。 -
『バンクシー 壁に隠れた男の正体』著者ウィル・エルスワース=ジョーンズが語る謎に包まれた覆面アーティスト・バンクシー
バンクシーのアイロニックでウイットに富んだ作品のバックグラウンドを知る。『バンクシー 壁に隠れた男の正体』著者に、本著の翻訳チームメンバーであるaggiiiiiiiがインタビュー。 -
写真連載「言葉なき対話」Vol.2 アレック・ソスは物語ることをやめた。オランダで開催中の最新個展レビュー
オランダはアムステルダム在住のアート・プロデューサー、トモ・コスガが世界のアートフォトの現在を探求する連載コラム。第2回では世界的に注目を浴びる写真家アレック・ソスに訪れた変化を読み解く。 -
「フォーティパーセントアゲインストライツ」の西山徹による展示会「The truth is out there」が開催
渋谷MIYASHITA PARKのギャラリー「SAI」でショップ「DAYZ」がプロデュースする「フォーティパーセントアゲインストライツ」の西山徹による展示会が開催されている。会期は、11月13~29日。 -
連載「Z世代的価値観」とは何か? Vol.1 4つのトピックスから見る新たな事象
Z世代を代表する新鋭のライターとして注目を集める竹田ダニエルによる連載。1回目は、「多様性とアイデンティティ」「アクティビズム」「反資本主義的な政治観」「ジェンダー・セクシャリティ」の4つのトピックスから「Z世代的価値観」を探っていく。 -
あなたの心に美術館はあるか? withコロナ時代の芸術祭「MIND TRAIL」
山岳信仰の聖地であり、女人禁制の修験場も残る奈良の奥大和で、アート作品に導かれ、歩く。そこで出遭う、その存在を見失うほど途方もなく大きなもの、そして「心のなかの美術館」。
