塩田正幸 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/masayuki-shioda/ Mon, 16 May 2022 05:34:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 塩田正幸 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/masayuki-shioda/ 32 32 「アンダーカーバー」がZINE『SN』の第2号をリリース 村上春樹や川久保玲等が参加 https://tokion.jp/2022/05/16/undercover-sn-vol2/ Mon, 16 May 2022 02:10:00 +0000 https://tokion.jp/?p=116856 「アンダーカーバー」は第2号となるZINE『SN』を5月21日にリリースする。800部限定で価格は¥8,580。

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「アンダーカーバー」は第2号となるZINE『SN』を5月21日にリリースする。800部限定で価格は¥8,580。「アンダーカバー」の一部店舗や公式オンラインストア、「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」等で取り扱う。

企画、制作は初号と同様に「アンダーカバー」デザイナーの高橋盾やアートディレクターの永戸鉄也、フォトグラファーの水谷太郎、守本勝英を中心としたプロダクションチーム“アンダーカバー プロダクション”が手掛けた。

第2号のテーマは「1 Week -1週間-」。プロダクションメンバーの他に、村上春樹や川久保玲、ほしよりこ、マーカス・オーケソン(Markus Akesson)、浅野忠信、小林紗織(小指)、塩田正幸等、国内外のアーティスト17名が参加し、イラストや写真、コラージュ、絵画、漫画、文章等によって、それぞれの世界観を表現する。表紙のデザインは2種類で、広げるとポスターになるカバーが付属。また、ZINEと、同誌のタイトル“SN”をデザインしたTシャツ、ミニートートのセットも発売する。価格は¥15,180。

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折坂悠太による展覧会「藪IN」が渋谷パルコで開催 初の著書も先行発売 https://tokion.jp/2022/04/28/yuta-orisaka-yabu-in/ Thu, 28 Apr 2022 13:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=114602 藪をテーマにした立体音響体験や映像作品、彼自身によるインスタレーションやパフォーマンスなどを展開。会場ではTシャツと湯呑みも販売する。

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シンガーソングライターの折坂悠太は、展覧会 「薮IN」を渋谷パルコ4階のパルコミュージアムトーキョーで開催する。会期は5月13〜5月30日。

折坂の新たな表現方法となる「薮IN」では、藪をテーマに、ソニーの“サンロクマル・リアリティオーディオ”を用いた立体音響体験や映像作品、彼自身によるインスタレーションやパフォーマンスなどを展開していく。

会場では、本展の着想源でもある短編小説をはじめ、エッセイ、論考、対話などさまざまなスタイルの文章で書き下ろした折坂初の著書『薮IN』(¥2,500)を先行発売する(一般発売は6月1日)。同書には、写真家の塩田正幸や作家の坂口恭平、イ・ランも参加している。

また、開催を記念したTシャツ(¥4,500)と湯呑み(¥2,000)も用意する。

本展に関して折坂は、「そのものらしさでなく、そのもの自体を見てみたかったんです。薮の中へ投げ入れて、この身体も押入れて。出会い直そうとしたんです。するとどうでしょう。どうしても見たくない、自覚したくないものまで確認でき、ひどい口内炎ができました。甘かったと思いました。皆さんをそこへ連れて行ってどうなるか。何があるのか、何もないのか、わからないんです。いろんな人の顔を想像しています。穏やかな顔ばかりではありません。進もうとすることと、逃げようとすることは、とてもよく似ているんですから。ただ私は、薮に入って、そこに居てみます。人生に必要な過程だと思ってしまったからです。そういう勘はあります。ここへ来るまでの、たくさんの力添えに感謝します。よければこの薮に、分け入ってみてください」とステートメントを発表した。

■藪IN
会期:5月13〜30日
会期:パルコミュージアムトー キョー
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
時間:11:00〜20:00/最終日のみ〜18:00(入場は閉場30分前まで)
入場料:¥800/ 小学生以下 無料

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カルチャー誌「モダーン」Vol.2が発売 ティルマンスが巻頭企画を手掛け、五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録 https://tokion.jp/2021/02/08/modern-vol2-released/ Mon, 08 Feb 2021 11:00:39 +0000 https://tokion.jp/?p=19586 写真家のヴォルフガング・ティルマンスによる巻頭企画や五木田智央と塩田正幸の両個展の密着ドキュメントも収録。限定版にはティルマンスの楽曲を収めたレコードが付録。

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2019年に創刊したインディペンデントカルチャー誌「モダーン」のVol.2が2月4日に発売した。価格は¥3,300でドーバー ストリート マーケット ギンザと代田橋のフロットサムブックス、同誌の編集長、高宮啓が立ち上げたクリエイティブ レーべル「REPOR / TAGE(ルポルタージュ) 」のwebサイトで販売する。

特集は「REPORT AGE(時代の記録)」。奇しくも新型コロナウイルスのパンデミックで、世界中が激変したこの「時代」において、“多様化が加速するカルチャーは現代社会においてどのように触媒として機能しているか”を国内外のアーティストとともに、ノンフィクション、ドキュメンタリー形式で記録している。

巻頭企画には、写真家としての活動の他にも、世界情勢や社会問題についてSNSなどを駆使して発信を行う活動家のヴォルフガング・ティルマンスが登場する。10代の頃から音楽活動を続けており、近年は幾つものレコード作品をリリースしている。数多のジャンルを横断し活動を続けるティルマンスが、現在の拠点であるベルリンでのスナップ写真などを組み合わせることで、特集でもある「REPORT AGE」を表現している。

ティルマンスは、昨年から続く新型コロナウイルスの影響によるロックダウン中に、積極的に音楽制作を行っており、新発表となる楽曲をレコードとして収録する(限定版は7インチレコード、通常版はソノシート)。楽曲のマスタリングは坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLE、BORISらのエンジニアとして知られるPEACE MUSICの中村宗一郎が手掛けた。

また、昨年にタカ・イシイギャラリーで同時開催された画家の五木田智央と写真家の塩田正幸の密着ドキュメントや、アート集団Chim↑Pom(チンポム)が、昨年の緊急事態宣言中に東京の街中に掲げたビルボードの記録作品、2019年に世界的な写真賞のフォーム・ポール・ハフ・アワードを受賞したガーナを拠点に活動する写真家のエリック・ギャムフィのポートフォリオ作品の他、1980年代から活動を続ける女性音楽家Phewのサウンドスケープなども収録する。

高宮編集長は「モダーン」創刊の経緯を「パーソナルな興味事を集めた雑誌です。創刊号も同じですが、自分の身の回りで起こったおもしろいことを好きなアーティストと誌面にしているので、ある意味、日記や手帳のようなものを雑誌に仕立て上げたようなものです」と語り、「インディペンデント誌なので締め切りもなく、題材が溜まってきたところで一気に動き出すといったスタイルです。実際に創刊号も2号目も、制作期間でいうとそれぞれ2年近く掛かっていて、商業誌では通用しない作り方だと思っています」と制作背景も覗かせた。

また、同号の特集テーマは自身が立ち上げたクリエイティブレーベルが起点になっている。「2019年の暮れに“reportage”という言葉にピンと来て、言葉遊びのようにREPORT AGEという特集タイトルを思い付きました。今回、同時に立ち上げたレーベルもREPOR / TAGE(ルポルタージュ)という名前でロゴなどを考えていましたが、奇しくも現在のような状況に変化してしまいました。結果、2020年という激動の時代を記録した号という落ちになりました」。

今後の「モダーン」については「『モダーン』はデザイナーの鈴木聖さんと写真家の塩田正幸さん、僕の3人が中心となって、ビールを飲みつつ編集談義を続けながら作っている小さな雑誌ですが、これまでに参加してくれたユルゲン・テラーやヴォルフガング・ティルマンスのように、世界的に活躍をしている作家からアンダーグラウンドな人達まで、フラットに編集することによって、世界中のどこにもない独創的、かつカルトな存在を目指しています。既視感のある雑誌が多い中、コピーを一切やらない、オリジナル曲だけを頑なにやるバンドのような雑誌でありたいです。日常的に情報があふれている今、インスト曲ばかりが入っているミックステープを聴くように、より感覚的に新しいカルチャーを『モダーン』を通して楽しんでほしいです」と展望を語った。

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写真家の塩田正幸が個展「Retinagazer」を開催 初期作品から最新作まで約110 点を展示 https://tokion.jp/2020/09/06/masayuki-shiota-retinagazer/ Sun, 06 Sep 2020 03:18:48 +0000 https://tokion.jp/?p=4520 タカ・イシイギャラリー フォトグラファー/フィルムでは初の個展で、24 年間にわたって制作した膨大な作品群から数々の実験的な作品を展示。

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写真家の塩田正幸がタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで、9月26 日まで、個展「Retinagazer」を開催している。タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムでは初の個展となり、24 年にわたって制作した膨大な作品群の初期作品から最新作まで約110 点を展示している。

塩田は1990 年代後半から写真家として活動を開始し、坂本慎太郎やジム・オルークら、音楽の分野を中心に活躍してきた。作家活動と並行し、2009年4月から 2010 年 3 月まで東京・新井薬師で行われたマンスリーグループショー「35MINUTESMEN」 を主催した。また自主制作の出版レーべル「FLASH BOOKS」から作品集を発表し、2019 年に創刊した雑誌「Moder-n」では写真家のヨーガン・テラーに密着したドキュメンタリー作品「YAKITORI TELLER」を発表した。

同展では一冊のアルバムに 4 年間に撮影したスナップ写真を収め、イメージの関係性を考察した作品「DOGOOHAIR」(2004年)と同シリーズの代表的なイメージを大型のモノクロコピーに引き伸ばした作品などを中心に、2000 年「NPEAKER」で発表した友人や音楽、猫などのスナップ写真や、3部作で構成される「ケの日ヒョウハク」シリーズから、写真自体を音として捉えた抽象的な作品「NALI」など数々の実験的な作品を展示している。また、近年制作したポートレートなど、時系列に沿った多様な作品も展開する。

■塩田正幸 「Retinagazer」
会期:8月28日~9月26日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
住所:東京都港区六本木 5-17-1 AXIS ビル 2F
時間:12:00~18:00 ※アポイントメント制
休日:日曜、月曜、祝日

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