ZOZOVILLA Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/zozovilla/ Mon, 02 Oct 2023 07:44:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png ZOZOVILLA Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/zozovilla/ 32 32 「ゾゾヴィラ」とキュビズム展がコラボ キュビズム作品モチーフのTシャツ&キャップなど全8型を販売 https://tokion.jp/2023/10/02/zozovilla-cubism/ Mon, 02 Oct 2023 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=210398 「ゾゾヴィラ」での販売期間は10月3日正午から2024年1月28日まで。Tシャツやキャップなど全8 型をラインアップ

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ラグジュアリー&デザイナーズブランドに特化したECサイト「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」は、美術展「パリ ポンピドゥーセンター キュビズム展—美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」とのコラボアイテムを発売する。「ゾゾヴィラ」での販売期間は10月3日正午から2024年1月28日まで。

同展は、幾何学的な図形によって画面を構成する美術表現のキュビズムに焦点を当てるもの。国立西洋美術館と京都市京セラ美術館の2会場を巡回し、国立西洋美術館では10月3日から2024年1月28日まで、京都市京セラ美術館では3月20日から7月7日まで開催する。仏パリの文化施設であるポンピドゥーセンターからキュビズムの重要作品を多数取り寄せるうえ、その50点以上を日本初出品が占めることを鑑みると、同展は日本で約50年ぶりに実施する“大キュビズム展”となる。

今回のコラボアイテムには、Tシャツやキャップなど全8 型をラインアップ。同展に展示されるル・コルビュジエやロベール・ドローネーの作品を、アパレルブランド「フルーツオブザルーム(FRUITS OF THE LOOM)」のボディに落とし込むなどしている。一部アイテムは美術展内の特設ショップでも販売する予定だ。

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ウェス・アンダーソン監督の最新作『アステロイド・シティ』と「ZOZOVILLA」によるコラボアイテムが発売 https://tokion.jp/2023/08/22/asteroid-city-zozovilla/ Tue, 22 Aug 2023 09:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=204663 受注販売期間は8月25日正午〜9月11日11:59。商品は10月中旬に発送予定。

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ウェス・アンダーソンが監督を務めた映画『アステロイド・シティ』と「ZOZOVILLA」によるコラボアイテムが8月25日正午から受注販売を行う。期間は9月11日11:59までで、商品は10月中旬に発送予定。

今回販売するのは、映画のロゴを刺しゅうで施したTシャツやキャップ、作中に登場するエイリアンを発砲プリントし同作をイメージしたカラーで展開するアパレルアイテムなど全6型を展開。価格はロゴTシャツが¥4,400、エイリアン バルーン Tシャツが¥3,960、リンガー Tシャツが¥3,960、エイリアン スウェットが¥4,950、ロゴキャップが¥3,080、バケットハットが¥3,080。

また本コラボアイテムは、8月25日から9月4日まで「渋谷PARCO」で開催される展覧会「ウェス・アンダーソン映画公開記念・ “ASTEROID CITY POP UP CAFE &EXHIBITION”」の、EXHIBITION会場内でも販売される。※展覧会の会場では受注販売ではなく、在庫限りの数量限定販売。

映画『アステロイド・シティ』は9月1日から「渋谷 ホワイトシネクイント」、「TOHOシネマズ シャンテ」他、全国で上映される。

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演出家・岡宗秀吾と「ZOZOVILLA」のコラボ企画第1弾は映画『竜二』のTシャツ2型 モデルには千原ジュニアを起用 https://tokion.jp/2023/08/04/okamune-archives/ Fri, 04 Aug 2023 11:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=202407 価格は各¥6,050で8月4日12:00から21日11:59まで「ZOZOVILLA」限定で受注販売。

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演出家・岡宗秀吾と「ZOZOVILLA」がコラボレーションする新企画「OKAMUNE ARCHIVES」がスタートした。第1弾となる今回は、脚本家・俳優の金子正次が脚本と主演を務め、1983年に公開され今年40周年を迎えた映画『竜二』にフィーチャーしたTシャツ2型(各2色)を展開。価格は各¥6,050で8月4日12:00から21日11:59まで「ZOZOVILLA」限定で受注販売する。商品は9月下旬の発送予定。

本企画では、岡宗が後世に残したい日本の1980~90年代のバンドやアート、映画など、当時流行の中心だったカルチャーをピックアップし、Tシャツなどのアパレルアイテムとして商品化する。

今回のメインビジュアルには、同作の熱狂的ファンとして知られ、「人生で見返した回数が明らかに一番多いのは竜二ですね」と語る芸人・千原ジュニアを起用した。

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東京都美術館「マティス展」と「ZOZOVILLA」がコラボ “架空のユニフォーム”をコンセプトにしたカプセルコレクションなどを展開 https://tokion.jp/2023/04/20/zozovilla-x-henri-matisse/ Thu, 20 Apr 2023 10:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=181954 カプセルコレクション「STAFF」や、アンリ・マティスの作品を落とし込んだアパレル4型を加えた計10型のアイテムをラインアップ。

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「ZOZOVILLA」が4月27日から東京都美術館で開催される「マティス展」とのコラボレーションを発表した。

本コラボでは、美術館のスタッフが着用する“架空のユニフォーム”をコンセプトにしたカプセルコレクション「STAFF」(計6型)や、アンリ・マティスの作品を落とし込んだアパレル4型を加えた計10型のアイテムをラインアップ。27日から「ZOZOVILLA」限定で受注販売する。また、エディションナンバー入りの作品ポスターも50部限定で予約販売する。販売期間は4月27日12:00~5月15日11:59。

東京都美術館で撮影された本企画のルック画像は、ファッションブランド「クードス(kudos)」や「スドーク(soduk)」のデザイナー、またスタイリストとしても活動する工藤司がディレクションと撮影を行った。

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「ZOZOVILLA」と「GR8」によるコラボプロジェクトがスタート 第1弾はCOIN PARKING DELIVERYによるアイテムを発売 https://tokion.jp/2023/01/24/zozovilla-x-gr8/ Tue, 24 Jan 2023 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=165415 Tシャツ、スウェットシャツ、スウェットパンツを各2色展開。

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ZOZOTOWN上のラグジュアリー&デザイナーズゾーン「ZOZOVILLA」と原宿のセレクトショップ「GR8(グレイト)」によるコラボプロジェクトを2月3日にローンチする。また、写真家の題府基之が撮影した今回のコラボレーションを体現したキャンペーンビジュアルも公開された。

本コラボプロジェクトの第1弾はアーティスト・COIN PARKING DELIVERYをゲストコラボレーターに迎え、同氏の作品をロサンゼルス発のプロジェクト「エコサイクル(ECOCYCLE)」のボディに落とし込んだTシャツ(¥9,350)、スウェットシャツ(¥28,600)、スウェットパンツ(¥30,800)をそれぞれ「ZOZOVILLAプロデュースカラー」と「GR8プロデュースカラー」で展開。「ZOZOVILLA」限定で2月3日12:00から19日11:59まで予約販売する。また予約販売に合わせて、2月3~10日には原宿の「GR8」店頭でアイテムを展示する。※2月7、8日は店舗休業日。

本コラボでは、「ZOZOVILLA」と「GR8」両社に共通する「アートへの想い」を軸に、それぞれが磨き上げてきた「デジタル」と「フィジカル」の強みを活かしながら継続的にアイテムを展開。今後も、毎回さまざまなゲストコラボレーターを迎えて、2社が共同でアイテムをプロデュースしていく。

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「ZOZOVILLA」が原宿の「ギャラリーターゲット」とコラボ 1年間で4人のアーティストとコラボ https://tokion.jp/2022/03/31/zozovilla-x-gallery-target/ Thu, 31 Mar 2022 12:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=107015 「ZOZOVILLA」はファッションとアートの融合を目指してきた。コラボ第1弾では、現代美術作家のロッカクアヤコの作品をキービジュアルに採用し、ポスターも限定販売する。

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ZOZOが運営するラグジュアリー&デザイナーズゾーン「ZOZOVILLA」は、東京・原宿の「ギャラリーターゲット」との1年間にわたるコラボレーションを発表した。

「ZOZOVILLA」は、昨年3月にグランドオープンした際にも現代美術家の井田幸昌の作品をキービジュアルに採用するなど、ファッションとアートの融合を目指してきた。また「ギャラリーターゲット」はカルチャーやファッションなどジャンルをまたいだコラボを積極的に行っており、両者のビジョンが一致することから今回の協業に至った。

同プロジェクトでは、「ギャラリーターゲット」に所属する4名のアーティストとのコラボレーション企画を予定しており、各作家の作品を「ZOZOVILLA」のサイトトップに表示されるキービジュアルとして使用する他、同サイト限定のアイテムも販売する。第1弾として、現代美術作家のロッカクアヤコによる作品『Untitled』をキービジュアルとして掲載しており、4月19日12時~21日11時59分には同作品の直筆サイン入りポスター(¥165,000)を100部限定で抽選販売する。

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「ZOZOVILLA」復活、なぜ今ZOZOがラグジュアリーファッションなのか? https://tokion.jp/2021/03/24/zozovilla/ Wed, 24 Mar 2021 06:00:46 +0000 https://tokion.jp/?p=24773 3月18日にオープンした、ラグジュアリー&デザイナーズゾーンの「ZOZOVILLA」。「ZOZOTOWN」が積み重ねてきた強みを生かしつつ、新たな楽しみを提供する「ZOZOVILLA」の立ち上げに迫る。

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人々の接触が制限され、オンライン化が一気に加速しているポストコロナ時代において、これまで対面接客が基本とされたアパレル業界が大きな変革を迫られていることは自明だろう。特に、コレクションの発表や展示会・店頭接客と、対面でのコミュニケーションに重きを置いてきたラグジュアリーファッションの分野はなおさらだ。

高単価で顧客商売、アナログでなければ伝わらない繊細な素材や質感などは、どれもデジタルに向いているとは言えなかったこともあり、これまで多くのラグジュアリーブランドがECでの販売を避けてきたわけだが、この1年間で驚くほどの数のブランドがECを立ち上げ、モールでの販売も始めるなど、デジタル化を推進し始めた。

そんな中、ファッションECの長とも言える「ZOZOTOWN」が3月18日、ラグジュアリー&デザイナーズに特化した専門チャネルとして「ZOZOVILLA(ゾゾヴィラ)」を立ち上げた。「ロエベ」や「クロエ」、「ドリス ヴァン ノッテン」など、国内外の約90ブランド(立ち上げ時)が集まる。「ZOZOVILLA」と言えば、知る人ぞ知るサイトで、実は2010年に一度ローンチされ、“VILLA”のように新規ブランドの島がどんどんと生まれていくサイトは当時大きな話題となった。今回は満を持しての復活だ。

なぜ今ラグジュアリーECモールなのか?

(2021年1月末時点で)900万人を超える年間購入者を抱え、1,400を超えるショップが入る国内最大手「ZOZOTOWN」がなぜ今、ラグジュアリー分野に進出するのだろうか。事業を統括する畠中一樹・「ZOZOVILLA」クリエイティブディレクターは、あくまでコロナの流れの中で生まれたサイトではないことを強調する。

「立ち上げの話はコロナ以前に始まっています。ZOZOはそもそもメンズのストリートブランドを中心にファンを拡大し、セレクトショップや大手ブランドの出店と、着実に歩みを進めてきました。本当にたくさんの方にご利用いただく中で、さらにコアなファッション好きに向けたジャンルが足りていないと感じていたため、僕達は“MORE FASHION×FASHION TECH”というZOZOの新たなメッセージにもぴったりな『ZOZOVILLA』をやるべきだと社内提案したんです」。

「ZOZOTOWN」の利用者は7割が女性。「ZOZOVILLA」では男性の利用客も増えると予想する。新生「ZOZOVILLA」の目的は「ZOZOTOWN」で足りない部分を補完しつつ、相乗効果を生むことにある。事実、すでに「ZOZOTOWN」に出店しているラグジュアリーブランドの1つは、利用者のほとんどが「ZOZOTOWN」の既存利用者だったという。「ZOZOTOWN」の眠っているニーズに応えていくためのポジションとなるわけだ。

「『ZOZOTOWN』では多くの方に届けるためにバナー広告やセールをしてきましたが、『ZOZOVILLA』ではひとまずそういった機能は使わない。純粋なセレクトショップのように、顧客にワクワクを届けていきたいんです」。

立ち上げを進める中で襲ったコロナウイルスの脅威。アパレル業界は店舗を閉めざるを得なくなり、必然的にEC化が進んだ。「デジタル化の追い風は感じています。これまでラグジュアリーブランドに声かけをしても、なかなか進まないことが多かったが、今は違います。まず話を聞いてくれる」と畠中氏。最初の時点では約90ブランドが参加を表明しているが、すでに秋以降に向けて数十ブランドの参加が決定しており、その数はさらに増えていきそうだという。時代の流れもあり、「ZOZOVILLA」は確実にラグジュアリーブランドの心をつかんでいる。

圧倒的な潜在顧客と安心感

ファッションECに関して言えば、ラグジュアリー分野では「MATCHESFASHION」「SSENSE」などの海外サービスが日本でもすでに認知を得ている。そんな中で「ZOZOVILLA」の強みを挙げるとすれば主に次の2つだろう。1つがすでに「ZOZOTOWN」の抱える潜在顧客。もう1つがサイトが提供する安心感だ。

潜在顧客に関しては言わずもがな、特にZ世代以降からも強い支持を得ている「ZOZOTOWN」だからこそ、ブランドにとっては出店が大きな魅力になる。安心感についても説明は不要だろうが、国内ECモールとして圧倒的な数量の商品をブランドと直接の取引をしていることがまず何よりの安心感だと畠中氏は言う。二次流通や海外からの輸入も当たり前になった時代だからこそ、その安心感は計り知れない。

加えて、これまで「ZOZOTOWN」が培ってきた写真のクオリティーや、サイズやカラーといった独自スペック表示などの細かい技術レベルがさらなる安心感を与えてくれる。Z世代からすれば「高単価だからこそ、お店で試着を」ではなく「高単価だからこそ、信頼のおけるECで」なのだ。

もちろん、テクノロジーやコンテンツ力という点でも「ZOZOVILLA」は強い。サイト上にはつねにトップページに旬な特集を置き、定期的に更新をしていく他、将来的には読み物コンテンツの充実や梱包方法などにもこだわっていく。テクノロジーについて言えば、AIを活用した需要予測、ターゲティングのような仕組みはもちろんのこと、ブランドの世界観を維持できるような検索システムや、購入時の体験をテクノロジーで付加していくようなことも計画する(実際にこれまでも「ロエベ」で独自に構築したAI予測モデルを用いたマーケティングコミュニケーション施策を実施したことがあるそうだ)。

テクノロジーをZOZOが持つカードとして活用していくというよりも、「ZOZOVILLA」というデジタル上に存在する1つの「ショップ」として、リアルな対面でなくともいかに感動できる体験を生み出すか。それこそがZOZOがテクノロジーの力で目指す次のステージだ。その思想は機能性よりも世界観を大切にするラグジュアリーブランドとも重なる。

カテゴリーを越境した熱のある場所に

もう1つおもしろいのが、アートなど、ファッションにとどまらない(というか分野を溶かしていくかのような)サイトの捉え方である。「ZOZOVILLA」のキービジュアルを手掛けたのは現代美術家の井田幸昌氏。その理由を畠中氏はこう語る。「戦略的にアートを使っていくとか、そういうことではありません。ファッションに関心のある人は、当然アートにも注目をしている。僕達自身もファッション同様アートに対してワクワクしている。自分達がやりたいことを考えると、アートを取り入れるのは必然でした」。

井田氏にオファーをしたのも、彼等が大好きなアーティストだったから。「告白のような依頼」をしたところ、快諾を頂き、率先して今回のための作品を描き下ろしてくれたのだという。

今後も「ZOZOVILLA」で扱うカテゴリーはファッションやアートにとどまらない。その延長で、彼等の琴線に触れるものならインテリアだってライフスタイルだって取り入れる。「数字の中で証明できるものしか取り扱わないのではつまらない。どんなファッションとの掛け合わせでどんなシナジーを生むかというよりも、まずは自分達が好きなものをきちんと厳選しつつ、ファッションという垣根を越えて紹介していくつもりです」。

ここはやはりECモールというよりも癖のあるセレクトショップという気がしてくる。思い返せば「ZOZOTOWN」だって立ち上げ時には個性の強さが最大の売りだった。今また当時のような新しい熱量のショップが生まれるということなのかもしれない。だから、ブランドに関しても、加速的に増やすわけではなく、きちんとこだわりを持って選んでいく。「こういう機会を頂けたことはうれしい、だからこそ『まずはスピードよりも質で』と澤田(宏太郎・社長)には伝えています」。

ポストコロナ時代の試金石となるか?

ラグジュアリーブランドのデジタル化が進む中で再び生まれた「ZOZOVILLA」。百貨店やセレクトショップのような実店舗を持つところを除けば、国内ではまだラグジュアリー&デザイナーズに特化したサイトはほとんどない。そもそも、百貨店やセレクトショップも取り扱いブランド数には限りがあったり、店頭との在庫配分などいろいろな課題がある。

これまで積み上げた堅実なノウハウと最新のテクノロジーを使いつつも、熱量のある場所を目指すというのは消費者に取っても出店ブランドにとっても心強い。ECでの販路を広げるラグジュアリーブランドにとっては、自社ECでは決してできないであろうミックスコーディネートなどの自由度が高い取り組みができるのもZOZOならではで(「WEAR」との連動も楽しみだ)、「ZOZOVILLA」の示す道がポストコロナ時代のラグジュアリーブランドのデジタルにおける1つの試金石となることは間違いなさそうだ。

Text Takahiro Sumita

問い合わせ先
ZOZOVILLA
https://zozo.jp/_help/help_faq_info.html

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