歌舞伎 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/歌舞伎/ Thu, 27 Jan 2022 07:34:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png 歌舞伎 Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/歌舞伎/ 32 32 「歌舞伎はオペラだ!」 漫画連載:イタリア人漫画家・ペッペの日本カルチャー体験記 Vol.1 https://tokion.jp/2021/12/15/peppes-encounter-with-japanese-culture-vol1/ Wed, 15 Dec 2021 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=81317 漫画家・ペッペが日本文カルチャーを体験し、漫画で紹介する。1回目は自身初の歌舞伎鑑賞について。

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漫画『ミンゴ イタリア人がみんなモテると思うなよ』(小学館)で初の連載を獲得したイタリア人漫画家・ペッペ。自身は2019年に『テラスハウス東京編』に出演するなど、モデルとしての活動も行なっている。

1人のイタリア人男性から日本のカルチャーはどう見えているのか、そんな思いからペッペに漫画連載を依頼。連載ではペッペに日本独自のカルチャーを体験してもらい、それをショート漫画にして紹介していく。記念すべき1回目は初となる歌舞伎を東京・銀座の「歌舞伎座」で鑑賞。ペッペは日本の歌舞伎をどう感じたのか?

——初めての歌舞伎はどうでしたか?

ペッペ:初めて日本の映画館に行った時と同じく日本語能力が足りるか足りないのかってずっと考えてしまって、始まる前は大分緊張していたんですが、最初の2分くらいでやっぱりこりゃ全然わからないって感じて(笑)。だから言葉とかはわからなかったんですが、芝居を見ることに集中して。見ているとオペラに近いなって思いました。本当にいい体験ができました。

——言葉が分からなくても楽しめた?

ペッペ: パンフレットに英語で物語の内容の説明があったので、会話の内容は分からなくても楽しめました。

——もう1度見たいと思いますか?

ペッペ:すごく楽しかったので、ぜひ次は別のバリエーションの歌舞伎も見たいですね。あと文楽も気になってきたので、機会があればぜひ見てみたいですね。

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松本幸四郎が新しい歌舞伎化粧に挑戦した『Kesho』展を開催 メイクアップアーティストの鷲巣裕香とコラボ https://tokion.jp/2021/12/08/koshiro-matsumoto-kesho/ Wed, 08 Dec 2021 10:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=82747 東京・原宿の「BA-TSU ART GALLERY」で開催する。会期は12月22〜26日。

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歌舞伎役者の松本幸四郎は、メイクアップアーティストの鷲巣裕香とともに従来の歌舞伎化粧とは一線を画す、新たな可能性を提示する『Kesho』展を東京・原宿の「BA-TSU ART GALLERY」で開催する。会期は12月22〜26日。

『Kesho』展は、モデルを松本幸四郎、フェイスクリエイションを松本と鷲巣裕香が担当した他、フォトグラファー・吉田多麻希、マルチアーティスト・ヒシャム・アキラ・バルーチャ、プロダクションデザイナー・佐々木尚、アートディレクター・上西裕理などが参加している。

開催にあたり松本は「邪気から身を守るために目、鼻、口、耳へ紅を差したことが始まりの歌舞伎化粧。ショーという芸能から“音楽的演劇”に進化した歌舞伎。そして、信仰心から生まれた化粧は“絵画的美”へと進化した。歌舞伎が誕生して417年。そのうち41年間僕は歌舞伎の歴史と一緒に過ごしています。歌舞伎には、長い年月を生き抜いてきた“鋭い嗅覚”があると感じます。阿国歌舞伎という女性だけで披露していたものが、男性だけに逆転したことで男性が女性役をする“女形”が誕生し演劇へと変化を生んだ。観客へ大声、大きな動きでアピールするのではなく、微動だにせず体を止め、隈取りをした顔で睨みを利かせる、“無音”“静止”という逆転の発想で観客を注目させた。いずれも時代の流れを確かに嗅ぎ取り、そして、“少し先”を走って皆を誘う。この“少し先”というのが絶妙に思うのです。歌舞伎であるために必要不可欠な化粧。別人になることができる“変身”であり、堂々たるフィクションであるファンタジーの象徴です。歌舞伎化粧の歴史が生んだ“型”に誇りを持ち、“少し先”を 皆で刺激的に心から楽しんだ証拠の作品達、417年目から始まる最初の1ページです」とコメントを寄せる。

■松本幸四郎『Kesho』展
会期:2021年12月22〜26日 
会場:BA-TSU ART GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-5
時間:11:00〜19:00
入場料:一般 ¥500 / 学生 無料 *小・中・高・大・専門学生を含む
https://ke-sho.com

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