ラッセル・モーリス Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ラッセル・モーリス/ Mon, 15 Jan 2024 07:41:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png ラッセル・モーリス Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/ラッセル・モーリス/ 32 32 「The 5th Floor」と「Nozza Service」による企画展「KIMYŌNA UTSUKUSISA」が1月20日から開催 ラッセル・モーリスやジョナサン・ザワダ、YOSHIROTTENが参加 https://tokion.jp/2024/01/15/kimyona-utsukusisa/ Mon, 15 Jan 2024 08:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=221980 1月20日から2月4日まで「The 5th Floor」で開催。

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キュラトリアル・スペース「The 5th Floor」と東京を拠点に世界中の芸術家や顧客にアートに関するサービスを提供する会社「Nozza Service」(以下、「Nozz」)はコ・キュレーションによる「KIMYŌNA UTSUKUSISA」を1月20日から2月4日まで開催する。初日の1 月20日18時からは、誰でも入場できるオープニング・レセプションを開催する。また、展示最終日の 14 時からキュレーターと作家によるトーク・イベントも開催予定だ。

「The 5th Floor」は、キュラトリアル・スペースを掲げ、アカデミズムを下敷きに現代美術の先端を体現するプログラムを実施。「Nozz」は、美術館から地下シーンまで、現代美術から商業芸術まで縦横無尽に多種多様なアート・サービスを提供しており、今回は両者がタッグを組み、「Nozz」との関わりが深いラッセル・モーリス(Russell Maurice)、ジョナサン・ザワダ(Jonathan Zawada)、YOSHIROTTEN(ヨシロットン)の3人の作家が新作と旧作を織り交ぜて展示を行う。

モーリスは、ほ自然の造形を基点にしつつ、人工物、とりわけ廃棄物が自然環境の中で曝け出す姿やカタチに美を見出してしまう、私達ちのえもいわれぬ眼差しを露呈させる。また軽石を用いた新作は、自然と人間の手による造作が無作為に混じり合う風景を切り取っているかもしれない

ザワダは、彼の関心が、NFTという技術を介した記憶のあり方やその未来への伝承の可能性、あるいはAIやビックデータの影響による私達の道徳観や美意識の変容、そしてデータの容れ物であるデバイスとのコミュニケーションといった視点から展開する。

YOSHIROTTENは、2018年の「FUTURE NATURE」と2023年の「SUN」、どちらも自主制作の大型個展で発表されたいくつかの作品を再展示。太陽や雲、滝といった自然のアイコンを前述の要素を軸に操作して作られた作品群は、自然とデジタルが混交する独自の造形言語の一端であり、空想科学の視点を通して身の回りの世界を再解釈させる。

■「KIMYŌNA UTSUKUSISA」
会期:2024年1月20日〜2月4日
オープニングレセプション:2024年1月20日18:00〜21:00
トークイベント:2024年2月4日14:00〜(詳細は追ってSNS等にて告知)
会場:The 5th Floor  
住所:東京都台東区池之端3-3-9 花園アレイ5F 
時間:13:00〜20:00 
休日:月、火、水
入場料:¥500(学生無料)
主催:The 5th Floor, NOZZA SERVICE

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ラッセル・モーリスが新刊「SCULPTURES IN CHRONOLOGICAL ORDER」刊行記念サイン会を開催 https://tokion.jp/2022/08/23/russell-maurice-sculpturesinchronologicalorder/ Tue, 23 Aug 2022 07:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=141569 「KOMIYAMA YUKA BOOKS」はラッセル・ モーリスの新作作品集の刊行記念としてサイン会を8月26日に開催する。

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「KOMIYAMA YUKA BOOKS」は、日本を拠点に活動するイギリス人アーティスト、ラッセル・ モーリス(Russell Maurice)の新作作品集「SCULPTURES IN CHRONOLOGICAL ORDER」の刊行記念としてサイン会を8月26日の18:00〜20:00に開催する。

当日は同イベント用にモーリスが製作した新作立体作品の販売やアーカイヴ作品の展示も行う。ヨーロッパにおけるグラフィティ文化から発祥したムーブメント“コミック・アブストラクション(Comic Abstraction)”の第一人者であるモーリスは、ファッションブランド「ガシアス(Gasius)」のディレクターとしても知られ、日本とヨーロッパのストリートカルチャーをつなぐ存在でもある。

「SCULPTURES IN CHRONOLOGICAL ORDER」はモーリス初となる立体作品のみで構成した作品集だ。立体作品は、モーリスの絵画同様にグラフィティのレタリングやサンプリング表現に、コミックやアニメのフィクションに見られる記号的な造形を解体・再構築している。型にはまらず、さまざまなメディウムを掛け合わせ、サンプリングを繰り返して作られるユニークな表現方法は、立体と平面の境界が無い新しい作品を生み出している。同作品集は着想から完成までに5年を費やし、モーリスは、「This Book is a labour of love.(愛の結晶)」と呼んでいる。

“コミック・アブストラクション”は「ディズニー」や「Fleischer Studio」等の20世紀のコミックをベースに、非現実的かつサイケデリックに歪んだ要素をミックスした表現で、漫画・アニメとグラフィティの新たな接点となる動向で、新しいストリートカルチャーの表現手法として知られている。

■SCULPTURES IN CHRONOLOGICAL ORDER サイン会
日付:8月26日
会場:GR8(KOMIYAMA YUKA BOOKS)
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5階
時間:18:00 – 20:00
販売方法::GR8 ラフォーレ原宿店の店頭販売のみ(オンラインでは未発売)
※詳しい販売方法についてはGR8のHP、メールマガジン、SNSを参照

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