スノーピーク Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/スノーピーク/ Sat, 16 Apr 2022 06:34:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://image.tokion.jp/wp-content/uploads/2020/06/cropped-logo-square-nb-32x32.png スノーピーク Archives - TOKION https://tokion.jp/tag/スノーピーク/ 32 32 「スノーピーク」が札幌エリア初の店舗を5月下旬にオープン https://tokion.jp/2022/04/16/snow-peak-sapporo-factory/ Sat, 16 Apr 2022 09:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=111190 アウトドアギアやアパレル、店舗限定アイテムを展開。隣接広場でのワークショップやイベントも開催していく。

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スノーピークは、北海道札幌中央区にあるサッポロファクトリー内に新店舗「スノーピーク サッポロファクトリー」を5月下旬にオープンする。

札幌エリア初出店となる「スノーピークサッポロファクトリー」では、アウトドアギアやアパレル、店舗限定アイテムを展開する他、隣接するサッポロファクトリー煙突広場を使ったワークショップやイベントの開催も予定している。同店は北海道の豊かな自然資源や周辺環境と連携し、地域に根付いた製品の企画開発等を通じて新たな体験価値を提供していく。

■スノーピーク サッポロファクトリー
オープン日:5月下旬
住所:北海道札幌市中央区北2条東4-1-2
時間:10:00~20:00

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「スノーピーク」がフィッシングアパレルブランド「トーンドトラウト」とコラボ 2月25日から数量限定で販売 https://tokion.jp/2022/02/07/snow-peak-x-tonedtrout/ Mon, 07 Feb 2022 03:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=95649 2月7日から公式オンラインストアで、14日からは全国直営店での予約の受付開始。レインジャケットやフィッシングベスト、ショートパンツなどをラインアップ。

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「スノーピーク」は、クリエイティブディレクター福山正和によるフィッシングアパレルブランド「トーンドトラウト」とのコラボレーションアイテムを、2月25日から数量限定で販売する。また、2月7日から公式オンラインストアで、14日からは全国直営店での予約の受付を開始する。

「トーンドトラウト」は、利根川の水源がある大水上山の麓、群馬県みなかみ町藤原地区に活動拠点を構え、プロフィッシャーとしても活動する福山がその経験を生かし「アーバンとフィッシングを結ぶ存在」をコンセプトに掲げるフィッシングアパレルブランド。今回も、福山のプロフィッシャーとしての知見を活かし、「スノーピーク」のアイテムをベースに、「トーンドトラウト」が渓流フィッシングからインスパイアされたさまざまなアップデートを施した特別仕様となっている。

アイテムは、レインジャケットやフィッシングベスト、ショートパンツ、ロングTシャツ、Tシャツ、キャップ、ソックス、マグカップをラインアップする。

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「スノーピーク」のリゾート施設が新潟・三条市の本社に4月15日オープン 温泉やサウナエリアを公開 https://tokion.jp/2022/01/31/snow-peak-field-suite-spa-headquarters-part2/ Mon, 31 Jan 2022 13:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=94115 「スノーピーク」の本社の敷地内にオープン。粟ヶ岳の絶景を眺められる内風呂と露天風呂、パノラマビューが楽しめるサウナの詳細も公開した。

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「スノーピーク」は、温浴施設を中心とした複合型リゾート「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」を4月15日に新潟県三条市の本社敷地内にオープンする。

「スノーピーク」は昨年、キャンプフィールドを併設している新潟本社の敷地を約5万坪から約15万坪へ拡張し、「衣食住働遊」のすべてが詰まったライフバリューフィールドの実現を目指す「スノーピーク 未来構想プロジェクト」をスタートした。敷地内にオープンする「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」はその第1弾で、人間と大自然が一体となるような空間を目指し、温泉や地元の食材を活かしたレストラン、宿泊施設を設ける。

温浴エリアには、日本三百名山の1つである粟ヶ岳の絶景を眺められる、約45m²の開放的なテラスのある露天風呂と、ガラス張りの大開口を採用した内風呂を用意。弱アルカリ性単純温泉は100%自家源泉で、疲労回復や美肌効果などの効能が期待できる。

黒を基調としたシックなサウナエリアは、一面ガラス張りのパノラマビューが特徴で、四季折々の景色を楽しめる。エリアの中心に設置した360度型のサウナヒーターは、約420kgの石を装填でき、サウナのために生み出された、遠赤外線効果が高いと言われる人工石のケルケスストーンを採用した。

なお、レストランや宿初施設などの詳細は後日発表となる。

■フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ
オープン日:2022年4月15日
住所:新潟県三条市中野原456-1(仮)

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スノーピーク × タキヒヨー 裁断くずを生まれ変わらせたサステナブルなスウェット3型を発売 https://tokion.jp/2022/01/20/snow-peak-x-takihyo/ Thu, 20 Jan 2022 10:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=92339 アパレル製造時に発生する生地の裁断くずを用いて、「スノーピーク」初となるスウェット素材のクルーネックトップス、フーディ、パンツをラインアップ。

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タキヒヨーの循環システム「ノーウエイスト」と、スノーピークの取り組み「アップサイクル コットン プロジェクト」は、新コラボウェア3型を1月21日にスノーピークの各店舗およびオンラインストアで発売する。

「ノーウエイスト」は、“全て無駄にしない”をコンセプトに、アパレル製品を作る際に発生する生地の裁断くずを粉砕して繊維に戻し、再紡績して糸や生地、商品に生まれ変わらせる循環システム。また「アップサイクル コットン プロジェクト」は、“使い捨てではなく循環する洋服を”という考えから誕生したサステナブルプロジェクトで、スノーピークで回収したコットン製品を商品として再生する循環型モデルの構築を目指している。

今回は、「ノーウエイスト」のコットンを使用して、スノーピークのアパレルライン初となるスウェット素材のクルーネックトップス(¥12,100)、フーディ(¥14,300)、パンツ(¥11,000)を制作。カラーは、それぞれオートミール、杢グレー、ブラックの3色を用意する。

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「第39回毎日ファッション大賞」が発表 大賞は「トモ コイズミ」の小泉智貴、新人賞は「CFCL」の高橋悠介 https://tokion.jp/2021/08/30/mainichi-fashion-grand-prix-2021/ Mon, 30 Aug 2021 06:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=56336 小泉智貴や高橋悠介のほか、鯨岡阿美子賞はここのがっこう、話題賞はスノーピークが受賞。昨年逝去した高田賢三の功績を称え、ファッション文化特別賞も新設された。

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毎日新聞社は、「第39回毎日ファッション大賞」の受賞者を8月29日に発表し、大賞は「トモ コイズミ」デザイナーの小泉智貴が受賞した。そのほか、新人賞・資生堂奨励賞は「CFCL」クリエイティブディレクターの高橋悠介、長らくファッション業界の発展に寄与するグループやジャーナリストに送られる鯨岡阿美子賞は「リトゥンアフターワーズ」デザイナーの山縣良和が主宰するここのがっこう、年間を通じてファッション文化に貢献すると同時に社会的インパクトを残した人や企業を表彰する話題賞はスノーピークがそれぞれ受賞。また、昨年10月に逝去した高田賢三の功績を称え、同社はファッション文化特別賞を新設した。

小泉は1988年生まれで、2011年に「トモ コイズミ」を設立。小泉がSNSに投稿したカラフルなフリルのドレスが世界的なスタイリストのケイティ・グランドの目にとまり、彼女等のサポートにより自身初となるファッションショーを2019年にニューヨークで開催した。今年7月には2022年コレクションを京都の二条城で発表したほか、「東京2020オリンピック」の開会式で国歌斉唱を担当したMISIAの衣装も手掛けた。なお、2019年の「第37回毎日ファッション大賞」では、選考委員特別賞を受賞している。

高橋は1985年生まれで、文化ファッション大学院大学修了後、2010年に三宅デザイン事務所に入社。2013年から6年間にわたって「イッセイ ミヤケ メン」のデザイナーを務めた。2020年に同社を退社後、「CFCL」を設立。3Dコンピューター・ニッティングの技術を中核としながら、島精機製作所のホールガーメント機や再生繊維を用いて無縫製ニットを制作している。

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「スノーピーク」がGEZANとコラボしたレインポンチョを発売 マヒトゥ・ザ・ピーポーの写真などをプリント https://tokion.jp/2021/07/30/snow-peak-x-gezan/ Fri, 30 Jul 2021 05:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=49874 マヒトゥ・ザ・ピーポーの写真はフォトグラファーの池野詩織が撮影。他に、GEZAN主催の野外フェス「全感覚祭」や自主レーベル「十三月」のロゴもプリントした。

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「スノーピーク」は、ロックバンドのGEZANとのコラボアイテムをブランド公式オンラインストアで受注販売している。受付期間は8月10日9時59分まで。

今回のコラボでは、2.5レイヤーの透湿防水素材を使用したレインポンチョ(¥16,500)を展開する。色はGEZANを象徴する赤に黒を合わせたバイカラーと、黒1色の2つを用意し、ともにフロントにGEZAN主催の野外フェス「全感覚祭」のロゴ、バックには自主レーベル「十三月」と、フォトグラファーの池野詩織が撮影したGEZANのボーカル、マヒトゥ・ザ・ピーポーの写真をプリントした。また同アイテムはフリーサイズ展開で、フロントの大ぶりのポケットはパッカブルケースにもなり、利便性も優れている

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「スノーピーク」が新潟に温浴複合施設を来春オープン 露天風呂やサウナ、地元の食材を活かしたレストランも https://tokion.jp/2021/07/09/snow-peak-field-suite-spa-headquarters/ Fri, 09 Jul 2021 10:30:00 +0000 https://tokion.jp/?p=44445 新潟県三条市にある本社の敷地面積を拡張しオープン。設計は隈研吾が担当し、レストランを全面ガラス張りにするなど、自然を身近に感じられる構造になっている。

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「スノーピーク」は、温浴施設を中心とした複合型リゾート「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」を2022年春にオープンする。場所は新潟県三条市中野原にある本社内で、設計は建築家の隈研吾が手掛ける。

同ブランドはキャンプを“人間が人間らしく生活するための営み”と捉え、野外での遊びを通して、日常生活の“衣食住”と“働遊”に新たな価値観を提案することを目指す「スノーピーク 未来構想プロジェクト」をスタート。「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」はその第1弾で、キャンプ場を併設する本社の敷地を約50,000坪から約150,000に拡張して建設する。

「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」では、日本三百名山の1つで温泉の名所としても知られる粟ヶ岳を眺望できる開放的な露天風呂や、焚火を囲むような感覚で楽しめるサウナを備える。宿泊場所としてはヴィラ3棟を構えるほか、「スノーピーク」と隈が共作したモバイルハウス“住箱-JYUBAKO-”も併設する。地元の食材を活かしたメニューを提供するレストランはオープンキッチンにしてライブ感を演出する他、全面ガラス張りにすることで自然を感じられる設計にした。

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「スノーピーク」と「東京デザインスタジオ ニューバランス」による2WAYアウトドアサンダルが誕生 https://tokion.jp/2021/06/18/snowpeak-newbalance-niobium2/ Thu, 17 Jun 2021 15:00:00 +0000 https://tokion.jp/?p=39575 「スノーピーク × 東京デザインスタジオ ニューバランス ニオビウム コンセプト 2」は、6月25日から店舗限定にて発売される。購入者特典として、今回のビジュアルを撮影したフォトグラファー塩田正幸と、アートディレクター鈴木聖のデザインによるスペシャルポスターをプレゼントする。

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「東京デザインスタジオ ニューバランス」(以下、「TDS」)は、アウトドアブランド「スノーピーク」とのコラボ第4弾となるフットウェア「スノーピーク × 東京デザインスタジオ ニューバランス ニオビウム コンセプト 2」をリリース。6月25日から店舗限定で販売する。サイズ展開は23.0〜29.0cmで、価格は¥30,800。購入者特典として、今回のコラボビジュアルを撮影したフォトグラファー塩田正幸と、アートディレクター鈴木聖のデザインによるスペシャルポスターをプレゼントする。

「スノーピーク × 東京デザインスタジオ ニューバランス ニオビウム コンセプト 2」は、2WAY・アルティメット・アウトドアサンダル。春夏シーズンのアウトドア・アクティビティのための、究極の1足。機能性と変形をコンセプトに開発された「TDS」のコンセプトシューズ「ニオビウム」。昨年発表されたブーツタイプに続く第2弾となる「ニオビウム コンセプト 2」は、「ニューバランス」のベストセラー・トレイルランニングシューズ「フレッシュ フォーム ヒエロ」のソールユニットを用い、ヒールストラップの着脱によってサンダルとミュールの2 種類に変形することができる。

ソールには左右非対称な凹凸形状により安定性と衝撃吸収性を向上させると共に、ハニカム構造に大小を設ける事で屈曲性も確保した「フレッシュフォーム エックス」を採用。加えて抜群の耐久性とグリップ性を確保するビブラム」社製の「メガ グリップ」を搭載したアウトソールを組み合わせることで、悪路においても抜群のトラクションを発揮する。

「スノーピーク」とのコラボでは “HOME⇄CAMP”をテーマに、舗装道路(HOME)からフィールド(CAMP) までの道のりを歩く過程の色(アスファルトのブラック→フィールドのオリーブグリーン) をカラーリングテーマに採用した。また、アッパーを通気性に特化したメッシュ素材に変更し、ストラップやつま先部分には、耐久性の高いシンセティックレザーを使用。フィドロック社製のマグネット・バックルは、キャンプシーンでも容易で安全な着脱が可能。さらにヒールとつま先部分に配した高輝度のリフレクターによって、夜間の視認性と安全性を高めている。

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スノーピーク×「ペンドルトン」のブランケットが数量限定で発売 5月20日から先行予約開始 https://tokion.jp/2021/05/19/snowpeak-pendleton/ Wed, 19 May 2021 02:00:31 +0000 https://tokion.jp/?p=34297 スノーピークと「ペンドルトン」がコラボしたブランケットが数量限定で発売。5月20〜30日に先行予約を受け付ける。

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スノーピークと「ペンドルトン」がコラボしたライン“SP / PENDLETON TOWEL BLANKET Mid”が6月5日に発売する。

スノーピークはアパレルラインのコンセプト“HOME⇄CAMP”を体現するブランドとして2018年から「ペンドルトン」とのコラボアイテムを販売してきた。今回は昨年発売したスノーピークのキャンプギアモチーフの柄を配したオリジナルモデルのブランケットが、グレーとブルーにカラーチェンジして登場。

サイズは72×122cmと、スノーピークが展開するテーブル「ワンアクションテーブルロング竹」の天板に合わせて設計され、ブランケットやラグの他、テーブルクロスとしても使用できる。価格は¥9,900で、5月20日〜30日に、スノーピーク直営店と公式オンラインストアで先行予約が可能。

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スノーピーク・山井梨沙が掲げる「都市と自然が共存する未来」 そこに込めた「野生への回帰」とは? https://tokion.jp/2021/02/14/snow-peak-lisa-yamai-city-and-nature/ Sun, 14 Feb 2021 06:00:29 +0000 https://tokion.jp/?p=19793 スノーピークの山井梨沙社長が語る「社長就任」から「人と自然との関わりの重要性」まで。

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2020年3月、32歳という若さでアウトドアメーカーの「スノーピーク」の社長に就任した山井梨沙。就任直後から新型コロナの感染拡大など、厳しい船出となった。一方で、コロナ禍で密を避けるという観点から、キャンプ人気が高まっている。「自然には都市生活で失われてしまったものがある」と山井。今回、社長就任を振り返るとともに、「人と自然との関わりの重要性」について語ってもらった。

「スノーピーク」の社長を務める山井梨沙

――2020年は社長就任や新型コロナなど、大きく環境や価値観が変わる出来事がありましたが、振り返ってみてどんな1年でしたか?

山井梨沙(以下、山井):本当に大変な1年ではありましたが、一度立ち止まって、今まで「スノーピーク」でやってきたことや描いていた未来が「間違ってなかった」と、再認識できた1年でもありました。

――当初想定していたものとは全く違う1年になりました。

山井:2020年は東京オリンピックで人が集まることを想定して、そのタイミングで自然への送客というか、「スノーピーク」がベースとしている「自然と人とをつなげるプラットフォーム開発」に注力していました。それで長野の「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」や京都の「Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA」、大阪の「スノーピーク 大阪りんくう」といった宿泊もできる大型体験型店舗をオープンしたんですが、京都と大阪に関しては予定よりもオープン日を後ろ倒しにするなど、コロナの影響はありました。ただオープン後は3店舗とも順調で、私達が予想していた以上にお客さまが来てくれています。

――昨年3月に社長に就任されて、変わったこと・変わらなかったことは?

山井:社長就任以前の1年間は副社長をしていました。その時は、フィールドワークをしながら仕事の原石を掘り出して、事業化するのが自分のスタイルでした。地方だったり、海外だったり、実際にその土地の人と会って話をして、そこから仕事を見出す。それは社長になっても変わらないんだろうなと思っていたんですけど、コロナの影響や、社長としても他に優先すべきこともあって、それがあまりできなくなりました。ただ、人や社会、そして地球が求める未来を作っていくのが自分の仕事だと思っているので、それに向けての役割は変わらないです。

――社長就任に関しては、発表された当初はかなり批判的な意見もありました。

山井:そうですね。就任当時は32歳で、しかも女性社長ということもあったと思うのですが、私のタトゥーのことを批判するコメントが多くて。私自身はそんなにタトゥーに対してネガティブな反応が起こるとは思ってはなかったんですけど、ネット上ではかなりの誹謗中傷があり、精神的にダメージを受けました。私のやってきた仕事について知らないのにという悔しい気持ちもありましたね。それで、「この文明社会、情報社会で何かが失われている」ということを再認識したのと、やっぱり私達が提供している「自然と人とのつながり」を本質的に再提示していかないといけないなと実感しました。

「野生」を現代的に再定義することで、1人1人が主体性を持ってほしい

——コロナ禍で、密を避けるということからも、アウトドアやキャンプの人気が高まっていますが、そのようなブームをどう捉えていますか?

山井:確かにコロナもあって、新しくキャンプを楽しむファミリー層や、20〜30代のソロキャンパー達は増えています。私自身も、やっぱり自然や人と触れ合うほうが人間らしく生きられるということを認識できました。都市はインフラも整っていて、1人でも生きていける設計になっていますが、本来人間は、地域でコミュニティを作って、そこで助け合いながら何かを生み出してきたし、生きる上でそれが必要なことでした。キャンプというのはそれを疑似的に体験させてくれるものだと思います。

私がアパレル業界にいた時は、アウトドアとファッションは大きく分かれていて、キャンプをする人も少なかったのですが、最近はアパレル業界でもアウトドア好きな人が増えているし、その要素をファッションにも取り入れていたりして、境界線がなくなってきています。アウトドアやキャンプが以前よりも身近なものになっていて、それはすごく良い流れだと感じています。

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*この下に記事が続きます

――山井さんが考える「自然と触れ合うこと」の重要性はどういったところですか? 

山井:私が自然を通して感じていることは、自然の中で生まれる信頼関係がもっとも深くて強いということ。自然の環境の中では何が起こるかわからない。5分後に土砂降りの雨になるかもしれないし、雨で土砂崩れが起こるかもしれない。だから常に予測しながら生活しなければいけないんです。そうなった時に絶対に1人の力では解決できなくて、普段から地域のコミュニティや人間関係を築いておくことが大事なんです。そこが都市とは全然違う。

でも都市で暮らしている人も、キャンプに行くと近隣のキャンパーさんに「すみません、お塩忘れたんで貸してもらえませんか?」と言える。そこにあまり壁がないんです。普段仕事している時の職業や肩書きなどは関係なく、自然の中だと1人の人間に戻れる。なんかそれが一番平和だなと思いますね。

都市も自然もどっちも知っていること、どちらにもメリット・デメリットがあるので、両方のバランスをとって生きていくことがこれからの時代には大事。もちろんテクノロジーで世の中が良くなっていくこともたくさんあるけど、人間らしい、自然の中での実体験やつながりは失っちゃいけない。そういうことを実感して生きていく人が増えると思うし、増えていってほしいとも思っています。

――昨年出版された著書『FIELDWORK─野生と共生─』(マガジンハウス)のように「野生」という言葉もキーワードとしてよく挙げられています。

山井:その「野生」という言葉も現代的に再定義したくて、この本を書きました。「野生」って男性的な荒々しいイメージがありますが、私が考えている現代的な「野生」の在り方は、それこそ自然の中で生きている状態そのもので、やっぱり常に何が起こるかを予測して行動したり、その状況に対してちゃんと自分の頭で考えて行動すること。そういう感覚がテクノロジーの発達によりかなり失われている。これからの未来に必要な「野生」というのは、自分なりの考え方で、何を感じ、何を考え、どう行動するのかということなんです。そうして1人1人が主体性を持って世の中ができあがっていけばいいなと思います。

今では「多様性を大切に」とよく言われるようになりましたが、東京もロンドンもニューヨークも同じようなものが街に集中していて、すごく均一化されている。こういうものが流行っているからとか、これで成功しているからとかではなく、状況に対して、自ら考え、答えを出して行動することが、もう一度生きる活力とか、そういうのを呼び起こす要素になるんじゃないかなと思っています。

――山井さんはアートや音楽といったカルチャーも好きですよね。昨年は「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2020」にも参画されていました。

山井:子どもの頃からアートや音楽は大好きで、そこから影響を受けたことはたくさんありますし、自然と関わるのと同じくらいアートや音楽に触れて、感受性を育んでいくことも大事だと思っています。アートや音楽は必ずしも生きていく上で必要ではないかもしれないけど、あったほうがより人生が豊かになるのは間違いないですよね。昨年の佐渡の芸術祭では、GEZANやDJ QUIETSTORM、MOODMANにも来てもらってライヴやDJをしてもらいました。観客の7割ほどは地元の人達だったんですが、GEZANの時に地元のおばちゃん達が一緒にこぶしを上げていたり、DJで踊っているのを見て、こちらも嬉しくなって。地元の人達が喜んで、楽しんでくれて、その光景を見てやってよかったなと思いました。

「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2020」でのGEZANのライヴ映像

「YAMAI」では生産者やその工程が感じられる服作りを目指す

――近年、アパレル業界の大量生産、大量廃棄が問題になっています。一方で山井さんは上場企業の社長として成長を求められると思いますが、それについてはどう考えていますか?

山井:「スノーピーク」では、お気に入りのアイテムをなるべく長く、愛着を持って使ってもらえるように、キャンプギアやアパレルなどすべての製品に永久保証を付けています。なのでありがたいことに弊社の製品を使ってくださるお客さまは、20年、30年と大切に使用してくださる方が多いですね。

生産に関しても、例えば年間に3万個供給しなきゃいけないという製品も、一度に大量に作って残るリスクを抱えないように、1回の生産数を少なくして、年間数回に分けて生産しています。それだと無駄なものを大量に作らなくてよくなる。もともと弊社の生産のサイクルは、年平均で5回転とか6回転。継続的に2ヵ月に1回発注する方が、工場としても経済的にもいい。環境的な配慮と同様に、一緒に働いてくれる人達にも配慮したモノづくりを心掛けています。

――そんな中、「YAMAI」というアパレルブランドもされていますが、そちらはどういう位置づけですか?

山井:「YAMAI」は、本当に私が洋服で実現したかったことが詰まったブランドです。洋服って原料栽培から糸にして、糸を染めて、生地にして、縫製して、と店頭に並ぶまでたくさんの細かい工程がありますが、多くの製品は見た時にそれをイメージできない。「YAMAI」では、生産者が見えるような、どんな原料から作られて、どんな工程を経て、この製品ができているのかをしっかりと伝えていければと思っています。原料もコットンやシルクリネンなど天然素材のみで、フェアトレードで栽培先がわかっていて、なおかつローカルの地域で生息しているものを使用しています。

洋服は全工程を人の手によって作られているのに、そこで働く人がないがしろにされ過ぎだと思うんです。そのせいで現場に人がいなくなり、工賃もまともに払わず、みたいな悪循環になっている。「YAMAI」ではそこで働く人にもっとスポットをあてて、しっかりと製品の良さを伝えていきたいと思っています。

――最後にこれからのスノーピークの展望を教えてください。

山井:「スノーピーク」の活動理念である「人間が本来持っている大事な感覚を呼び起こすこと」「自然とのつながりを喚起すること」は、これからどんどん文明と自然が二極化していく中で、そこをつなぐ役割としてとても意味があると思っています。今起きている社会問題や社会課題を解決していける力が「スノーピーク」にはあるので、“自然指向”のコミュニティを世界に広げて、世の中をより良く、豊かにしていきたいです。

山井梨沙
「スノーピーク」代表取締役社長。1987年新潟県生まれ。祖父は同社創業者の山井幸雄、父は代表取締役会長の山井太。文化ファッション大学院大学で服作り、洋服文化を専攻し、ドメスティックブランドで約1年間勤務。2012年に「スノーピーク」に入社し、アパレル事業を立ち上げる。その後同事業本部長、企画開発本部長、代表取締役副社長を経て、2020年3月より現職。
https://www.snowpeak.co.jp
https://yamaijapan.com
https://www.instagram.com/lisayamai/?hl=ja

Photography Mayumi Hosokura

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